気をつけよう!あなたのスラング、すっごいヤバい意味かも!!

英語をうまくしゃべれるようになりたいと思うと必ず一度は行き着く先がスラングの習得ですよね。

どーも。英語を楽しく勉強している勉強家、マサです。

僕のまわりでもスラングにハマってる人はいっぱいいました。スラングには下ネタもいっぱいあったりして、すぐ盛り上がれるし、仲良くなれるし、ネイティブな英語をマスターした感になって嬉しいんですよね。

分かります!

僕はちょっと歳食いすぎてて、あんまり下品なものは使えなかったですが、何個か使ってました!前回のブログで書いたBounceとかPeaseとかもそうですね。

「帰ります」の表現。go back to〜だけじゃない。
さて、今回の覚えてしまう英語第2発目は、「帰る」です。例えば、「もう帰るよ〜」なんて言いたいとき、I'm going to back to my house.しか思いつきませんか。たぶんそれは学校で"go back to"しか習ってないからかもしれません。

今回はそんなスラングの使い方について、僕の失敗談をお伝えします!!

僕は最近、New Style Hustleというジャンルのダンスにハマっています。
FacebookのNew Style Hustleグループにもたくさん参加しているので、練習会の連絡がいっぱい来ます。

そのポストの中で

“Yo, Hustler!”(ニュースタイルハッスルを踊る人たち)

っていうような感じで”hustle”使っています。

なので、僕も普通に”Hey Hustler”って感じで使ってました。。。

なんかかっこいいでしょ!?

でもこのHustler(ハスラー)、使い方要注意なんです!!!!

なんの躊躇もなく、いつも通り、Hey Hustler!と友達に話しかけたところ、「使う際は気をつけた方がいい場合もあるよ〜」と言われました。。。

ん?なんで??と僕は思っていると、、、、

Hutleには以下のスラングの意味があるようなのです!!

①実力を隠しておいて最後に勝つ人、勝負師

②売春婦、不特定多数の女性とHする人

③悪どい方法でお金を稼ぐ人、詐欺師

①はべつにいい意味なんじゃないかと思いますが、問題は②と③ですよね。聞くと、①の勝負師はビリヤード師が勝負に出るところから来た意味らしいんです。ビリヤードやっている人って玉を付きますよね。だからこういう意味になるんですね。③の意味になったのはちょっと僕も分からないです。

確かに、New Style Hustleしていない人はHustleがダンスって分かりませんもんね。日本人はスラングのニュアンスまで完璧に理解できてない場合があります。例えばビッチとか。。。日本でけっこうギャグ的使ってる人いましたが(僕のまわりだけ?)、これ使う人ほんまに口悪い言葉だし、めっちゃ汚い印象です。海外行ったら絶対言わない方がいいですよ!!!いや〜僕も気をつけようと思います。

………….

あれ?ってことはこの名前やばくね???

The following two tabs change content below.
まさ

まさ

30歳のときに仕事を辞めて、英語レベル0なのにカナダに渡ってなんとか生き続けてる自称がんばり屋さん。趣味はダンスと旅(予定)と語学。海外生活を経て感じた文化の違いや旅中のおもしろい体験などをみんなでシェアするために、ネット初心者のくせにブログ「ばんしてぃい組」を作成し奮闘中。
ランキング

ブログ読んで頂きありがとうございます。ランキングに参加しています。ポチっと応援よろしくお願いいたします↓
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村 ブログランキングへ

気をつけよう!あなたのスラング、すっごいヤバい意味かも!!
この記事をお届けした
ばんしてぃい組の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする