サンフランシスコ旅。これはいかつい!!!ゲイの聖地カストロストリート

フレディ「どーもー。フレディでーす!!!また会ったな!」

まさ「うわ!なんでフレディーがサンフランシスコに!お久しぶりです。バンクーバーじゃなかったんですか?」

フレディ「当たり前だろ。ここはカストロストリートなんだから。バンクーバーのデイビーストリートよりもでかいLGBTのストリートってわけ。言わば俺のホームスタジアムなわけよ!」

まさ「ほんとだ!デイビーと一緒のレインボー横断歩道だ!」

フレディ「この町はお前みたいな赤ん坊には早すぎる!今日は俺がサンフランシスコを紹介するぜ!」

まさ「えー。まあええけどー。」

今回はサンフランシスコのLGBTの町、カストロストリートにやってきました。ダウンタウンから地下鉄MUNI Metroに乗ってカストロ駅(Castro Station)まで乗り換えなく1本で来れます。

MUNIの路線図はこちら。

フレディ「まず、地下鉄を降りると目に入るのが、古き良き趣があるカストロシアターだな(上の写真)。これが町のシンボルとなっていて、町全体が楽しく見えるだろ?もちろんちゃんと映画を見ることもできるぜ!まあ値段は12ドルそこらだ!高くはないだろ?」

上映している映画はどことなくクラシックな感じ。

フレディ「お前はここ行ったことあるのか?」

まさ「映画見てないけど入っただけ。内装もなかなかクラシックだったよ」

フレディ「ちっ!」

まさ「。。。。。。(ちっ!て)」

まさ「に、してもいろんなお店があるなぁ。」

そういう路線のお店はもちろん、、、

お酒やさんまでゲイ押し。

雑貨屋さんに至ってはもう無法地帯、、、

(※普通の雑貨屋さんです。いかがわしいお店ではありません。)

フレディ「おい!気をつけろ!踏むなよ!」

まさ「え? おわっ。あぶなっ!、、、、、、、ってこれ何?」

フレディ「これはレリーフだ!俺の尊敬するLGBTの人々が記録されてる!政治家、市長、ミュージシャン、科学者、アスリートなどなど、LGBTの著名人たちをレリーフから知ることができるぞ!絶対に踏むんじゃないぞ!」

まさ「へえ。なになに。この人はAI(人工知能)を開発した人???そんな人までLGBTだったのか。。。」

フレディ「お!ここ寄ろうぜ!お前はちったぁ勉強すべきだ!」

まさ「本???」

フレディ「ここは俺のお気に入りの本屋だ!ここの本屋は一味も二味も違うぜ!」

まさ「あ!美味しんぼの英語版が置いてある。これってアメリカで有名やったんや!なるほど!これは一味も二味も違う!!」

フレディ「あほか!!そっちじゃない!」

フレディ「こっち!ここには世界各地のゲイ達の考えや思考が乗った本がたくさんあるんだ!横浜バージョンもあるぞ!」

まさ「漫画もすげぇ!とても迂闊に読める内容じゃない!!!!」

ここは普通の本屋です。えろ本ショップじゃありません。中にはビジネス書や子供の絵本等も置いてあり、至って普通の本屋です。ただ、一番メインに置いてある本がLGBTなんです。雑誌、漫画、写真集、エッセイなど様々なラインナップがあり、飽きることを知りません。内容はヘビーすぎてお見せできませんので、ご自分でカストロストリートまで行って雰囲気をお楽しみ下さい。

まさ「フレディ、俺ちょっともうスペックオーバーやわ。帰るわ。」

フレディ「え?」

フレディ「待て!夜はまだ始まっていないぞ!!」

フレディ「これからあんなことやこんなこと、、、、、、待て!待ってくれ〜!!!!」

おしまい

恋は自由!!デイビーストリート。同性愛でもいいじゃない!
「どーもーフレディです。フォー!」 フレディ「さっそくだが、マサはLGBTについてどう思う?っていうかLGBTって知ってる...

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まさ

まさ

30歳のときに仕事を辞めて、英語レベル0なのにカナダに渡ってなんとか生き続けてる自称がんばり屋さん。趣味はダンスと旅(予定)と語学。海外生活を経て感じた文化の違いや旅中のおもしろい体験などをみんなでシェアするために、ネット初心者のくせにブログ「ばんしてぃい組」を作成し奮闘中。
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